志望動機の書き方のコツ

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志望動機の作り方のヒント

採用担当者が最も注目する項目

医療機器営業としてメーカーへの転職活動を行うとき、最も頭を悩ませるのが志望動機ではないでしょうか。

採用担当者が履歴書の中でも注目する場所が、志望動機です

転職理由などもここから読み取れますし、応募者の本気具合もここから読み取ることが出来ます。

どのくらい企業を研究して応募しているのか、と言ったことも見えてくる場所でもあります。

そう考えると、さらに志望動機を書くのが難しくなってしまう・・・と悩む方も多い箇所でもあります。

医療機器営業に限らず、転職時の志望動機でありがちなのが、

「医療機器営業という仕事に魅力を感じ」
「仕事を通して成長したい」
「医療機器の営業を頑張りたい」

などのボンヤリとした志望動機です。

使い回しが出来そうな文章は基本的には嫌われます

応募企業をしっかり研究して、御社のために真剣に書きましたよ!ということが伝わると、良い志望動機になると思います。

まずはご自身が書いた志望動機がボンヤリしていないか、と言うことを見直してみてはいかがでしょうか。

志望動機を上手に伝えるには

志望動機を上手に書く、伝えるポイントがあります。

まず

・相手(企業)がどんな人材を採用したがっているのかを考える

ことが必要です。

企業が採用活動を行う以上、理由があります。欲しい人材があります。

今は中小企業であってもホームページを持っている事が多いですから、情報収集はしっかりと行い企業理念なども見ておきたいですね。

大企業であればネットを通じて様々な情報を得る事が出来ます。

そこから自分なりに、どういった人材を欲しがっているのだろう、と言うことを研究してみることが大切です。

●「仕事を通して成長したい!」

立派な決意ですが、「他の会社で成長しても良いのでは?」と思われてしまう事が多いんです。
志望動機としてはかなり弱いです。

●「御社の仕事を通じて、お客様にこれこれこういう価値を提供し、自分も成長しながら利益に貢献できる人材を目指して邁進していきたいです」

会社が採用したいのは、利益(顧客への価値)を生み出せる人材です。
やる気があるのは大前提として、そこから具体的にどうしたいのか、会社と応募者の目標が一致しているとかなりプラスの印象となります。そのため、企業研究が欠かせません。

面接官世代に質問してみる

面接官世代というと、基本的には30代、40代となります。

その世代の知り合いを探して、作成した志望動機に対して感想をもらうと良いでしょう

30代、40代であれば実際に面接をした事がある人もいるでしょう。

そうした知り合いから率直に意見をもらうと、なぜ伝わりにくいのか、といった課題も見えてくるでしょう。

そのような年代の知り合いがいない場合には、人材紹介会社を活用すると良いでしょう。

面接対策として、履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイスの中で、志望動機に関しても作り方のアドバイスをもらうことが出来ます

また、緊張する方が多い面接も、模擬面接を行ってくれます。

面接の練習は身内でやると妙な照れくささがありますが、こうした第三者と行うと、実践に即した緊張感があっておすすめです。

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